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「安全大会」での誓い

髙山衣代 自己紹介へ

広報企画のたかやまです。

昨日「内保製材安全大会2019」を開催しました。

安全大会って・・・??

と思われた方も多いと思います。

 

私たち建築業では「ご安全に」という言葉をよく使います。

家づくりに携わるスタッフや協力業者が、現場において大切な「安全」についての知識や理解を深めるためのものです。

そして、安心安全に家づくりをしていこう!と一人ひとりが改めて心に刻みます。

 

今回は「現場の安全」だけでなく、「お客様に安心安全を届ける」というお話を、有限会社すみれ建築工房の高橋社長にご講演いただきました。

 

まず、彦根労働基準監督署より「災害事例と再発防止対策」についてのご講演。

滋賀県内や長浜市内での災害事例をお聞きし、身近に発生している痛ましい事例に驚きました。

建設業の災害は、命にかかわることにつながるので、日々「安全」への意識が本当に大切だと思いました。

 

つづいて、高橋社長のご講演は「安全とは何か」というお話。

「安全」とは何か?

辞書には「心配がないこと」「恐れがないこと」とあるそうです。

それは、家づくりに携わるスタッフにとっては「災害ゼロ」であるとともに、お客様からの信用信頼を得て「仕事を託していただける、生き残っていける」ということでもあるとおっしゃいました。

「お客様に安心と安全を届けていますか?」

お客様の安心安全。

お客様に心配ごと、恐れを抱かせないということ。

常に常に私たちがお客様に安心安全を作り出し、届けるべきだと強く感じました。

 

しかしながら、お客様に心配をさせてしまったり、不安を抱かせてしまったり・・・。

実際には、そのような思いをさせてしまっているお客様がいらっしゃる現状があります。

安心安全をお届けするべきところが、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

 

家づくりという「人生の一大事」。

お客様は私たちを信頼し、託していただいています。

お客様をお待たせしたり、心配や不安を抱かせてしまっている現状があることを、匠の会メンバー全員と共有し、今日のことを心に刻み、安心安全をお届けしていくことが使命だと、皆が確認し誓い合う場としました。

 

閉会後、感響匠の会の忘年会を行いました。

普段、なかなか現場を回れていないので、匠の会職人の皆さんとゆっくりお話することができました。

「ブログ読んでるで~!職人、結構みんな見てるで!」

「また現場に来てや~!」など、本当にうれしい言葉をかけてもらいました。

仕事のこと、家族のこと、いろんな話で盛り上がりました。

中締めは、大工棟梁会会長の木村棟梁。

みんなの笑い声いっぱいの楽しい忘年会となりました。

さぁ、今日からも「ご安全に」!


   

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