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北川ともこ 自己紹介へ

『内保展示場』ありがとうの15年

こんにちは。広報企画の北川です。

 

この度、弊社の「暮らし体感モデルハウス内保展示場」は住まい手さんが決まり、

9月末に閉館させていただくこととなりました。

モデルハウスといえば、一般的にその多くは3~5年で売却や建て替えのタイミングといわれていますが

内保展示場はなんと15年も現役で頑張ってくれました!!

 初めての自社モデルハウスということもあり、特別な思い入れがあります。

完成からの15年間を振り返りながら少しご紹介させて頂きます。

 

 

 製材所でもある内保製材。

「木の良さを最大限に活かし、職人さんが手仕事でつくる家がいい。」

先代からの想いを大切にしながら、本当に喜んでいただける家を追求してきました。

 

2004年に「感響の家(かんきょうのいえ)」が誕生しました。

 「そこに住まう家族の豊かな性を育み、こころとからだにやさしくく家でありたい」

という願いを込めて。

 

2005年、おかげさまで感響の家の「内保展示場」をオープンさせて頂くことができました。

当時、このような「木」と「自然素材」をふんだんに使用したパッシブソーラーハウスは

とても珍しかったです。大きな挑戦にワクワクと不安が入り混じっていました。

 

写真:2007年撮影。当時はまだ白っぽい木材の色。

 

 写真:2016年撮影。落ち着きある風合いに。経年美が感じられます。

 

「 

 延べ床面積約43坪。4人家族がゆったり暮らせる想定です。

 展示場だから豪華というつくりではなく、「等身大」の暮らしを体感できるように。

 また、地域の皆さんにも親しんでもらえる展示場にしたいなぁと、

様々な思いをカタチにした展示場です。

 

見学して頂いた方からは「木のいいにおいがする~」「落ち着く」といった声を多くいただきました。

 お子さんも素足で走り回ったり、2階の吹き抜けからお母さんとお話したり。

「どこに居ても家族の気配が感じられるのはいいですね」とたくさんの方から共感を頂きました。

 

「 この展示場と同じように、この間取りで建てて欲しい」

とご要望をいただいた事もありました。

お客様からいただいた様々なお声がとても嬉しくて、励みになりました。

 

 写真:2007年撮影。弊社代表の母方の祖母。今年9月で御年102歳!赤ちゃんは弊社専務の次女Nちゃん。

 

洋服や車を試すように、家も「試住」して住み心地も体感してもらえたらなぁという思いから

家族だけで過ごして「暮らし」を体験してもらえるようなモデルハウスにしました。

1泊して実際に調理や入浴をしたり、ご家族でゆっくりと過ごしていただける「体感宿泊」は現在もとても好評です!

夏冬には特にたくさんの方々に宿泊して頂き、心地よさを体感していただきました。

 

 

「ここに照明のスイッチがあったほうがいいなあ。」「間取りはこの方がいいな」など実際に泊まってみると

新たな気づきもあったというお声も頂き、参考にしてもらえて良かったです。

 

また、みなさんの心豊かなくらしに繋がればいいなぁと

おもちつきや家庭菜園教室、あったか体感会など様々なイベントを開催させていただきました。

沢山の方々にご来場いただきました。楽しい思い出がいっぱいの15年間。とても懐かしいです!

 

 

 

 

 

みなさんの笑顔やお声に、スタッフも元気をもらいました。

多くの皆さまにご来場・ご活用いただきありがとうございました!

  

 内保展示場は9月末まで限定公開いたします!(ご見学ご希望の方はご予約ください)

 15年のモデルハウスが持つ「価値」を感じてみてください。

 

◇◇◇最後の見学会も開催!!◇◇◇

内保展示場 最後の見学会 9月26日(土)・27日(日)【予約制】

詳しくはこちら

  まだご来場いただいていない方も、もう一度みてみたい!という方も最後の機会にぜひお越しください!

「経年美」や木の香り、心地よさなどを体感して頂けます。

 大切な家づくりの参考になれば嬉しいです。

 

 尚、新展示場の建築(2021年オープン予定)の計画を進めています!ご期待くださいね!

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