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ウッドデッキのお手入れ

こんにちは、総務部の藤です。

彦根でも桜の開花宣言がされて、いよいよ春の訪れを実感するようになってきましたね。ウキウキ心躍りだす春、四季の中で一番好きな方も多いんじゃないかと思います。

スノーボードが趣味な私は一番好きな季節が冬です。今年は雪の量がふんだんで質もよく、とても楽しい冬でした!雪も豊富だったんですが、ここ一週間ほどの気温の上昇で山の雪も少なくなり、今シーズンもそろそろ終わりそうです…。

 

個人的には冬が去ってしまうと寂しいですが、みんなが待ち望んだ春の到来です。

ポカポカ陽気が続くと外で遊んだり、ウッドデッキでまどろんだり、陽射しの暖かさを楽しみたくなりますよね。

そこで気になるのがウッドデッキのお手入れじゃないでしょうか。今回はウッドデッキのお手入れについてお話させていただきます。

 

 

基本的なウッドデッキのお手入れは、月一回の水拭きです。

ふくらの杜ではモップを使っています。

 

 

掃除前はこんな状態のふくらの杜のウッドデッキ。

 

 

何やら白―くなってますね。

これ、花粉です。花粉症の人でなくても、花粉で白くなったウッドデッキの上、歩きたくないですよね…。

きれいなウッドデッキを目指して、さぁLet‘s お掃除タイム!

2往復しただけでこんなに汚れがとれました…。

 

 

衝撃の写真!

お掃除したくなりませんか?なりますよね?

モップを使って10分弱でお掃除完了です。

 

ご家庭ではバケツと雑巾で大丈夫ですが、

 

思い立った時にも気軽にできるので、やっぱりモップがあると楽ですよ。

 

 

掃除が終わった後のウッドデッキ、裸足で歩きたくなるくらいに清々しくなりました。

 

 

ここでお手入れの時のアドバイスを!

水拭きでとれない汚れは、ぬるま湯に中性洗剤をとかして拭いてみてください。

カビ汚れなどぬるま湯+中性洗剤でとれない汚れは、お手入れの最終手段「ペーパーで削る」。

ただし、ペーパーで削るとその部分だけ色が変わってしまうので、ご注意ください。気になるところだけ削ると削った部分だけ悪目立ちしてしまうので、周りの部分もぼかすように削るのがコツです。

 

定期的にお手入れをしてあげるとウッドデッキは丈夫に長く使っていただけます。

ウッドデッキが傷んでしまう原因の一つが、「腐朽菌」。

腐朽菌とは木材に付着して成長していく過程で木材を腐らせてしまう菌ですが、付着したらすぐに腐らせてしまうものではなく、条件がそろわないと繫殖することもありません。

菌を長く付着した状態にしない、そのために月一回の水拭き。ウッドデッキの上に長期間植木鉢など何かを置かれる場合は、湿気が溜まらないように脚をつけていただくか適度に動かしていただくと安心です。

日ごろのちょっとした工夫やお手入れで5年後・10年後の状態が変わるので、ぜひトライしてみてください!

塗装したデッキ材を施工させていただいたお家では日ごろのお手入れ以外に5年単位を目安で行っていただく塗装のお手入れもありますが、塗装のお話はまた今度させていただきますね。

 

 

総務の真紀子さんがお花の苗を植えてくださり、ふくらの杜の花壇も春の装いになりました。

 

 

春本番ももう間近、

冬の間の雪や雨風に耐えてくれたデッキをお手入れして、春ならではのおうち時間をぜひ楽しんでくださいね!

 

 

 


   

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