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薪ストーブ体感会、大盛況でした。

山本未亜 自己紹介へ

こんにちは。雪降る、降る降る詐欺で一喜一憂していたアドバイザー山本です。

 今年は本当に雪が降らないですね。毎日目にする伊吹山の雪化粧も薄くなってきていてこのまま湖北の冬が終わってしまうのかと少し寂しいです。

 先月末の大寒波が予想された日も、ピザをこねながら窓の方を見て「雪降ってきた!」「止んだ(がびーん)」を繰り返しておりました。

そう、ピザをこねながら…。

 

そうです。先月開催した薪ストーブ体感会は大盛況でした!

報告が少し遅くなってしまい、すみません。。

薪ストーブ体感会のストーブお料理体験で焼いたピザは当日の午前中から広報部の美魔女TとKの指導のもと内保製材ヤング会を代表して工事部Fと私アドバイザー山本の4人で必死のパッチでご用意させていただきました。(詳しくはスタッフ紹介をご覧くださいませ)

 イベント中は薪ストーブのメーカーさんの話に皆さん興味津々。美味しいピザが焼ける匂いにも気づかないくらい皆さん真剣そのものでした。

その後も、メーカーさんやご参加くださった薪ストーブユーザーさんへの質問は続きました。

薪割り体験に参加された方も「めちゃくちゃ楽しい」とまだよちよち歩きのお子さんを抱いて薪割り体験。「将来薪割りさせるんで」と薪割り英才教育されている参加者様のお姿も。

 

ピザはと言うと、薪の香り、じか火の香ばしさと歯ごたえが加わり「何これ美味しい!」と感動していただけました。

参加者さんにも話を聞いていると、

「あったかいしいいなーと思ってただけだったけど、最近行けていないキャンプの道具と薪ストーブでキャンプ飯作ってお家キャンプがしたい」「主人の仕事の帰りをテレビではなくて薪ストーブの炎の揺らめきを眺めて待つ…なんて素敵すぎる」「こども達にも炎の暖かさと扱いを知ってもらいたい」「暖かくて、面白い!冬が楽しみになりそう。」「いろんな薪ストーブ料理を家族で試したい」皆さんのいろんな『したいこと』を聞かせていただきました。

また反対に心配事も。参加者様の多くが一番気にされていたのが「薪の調達について」この日は、内保製材でお住まいづくりをされた薪ストーブユーザーさんのコミュニティ薪人会の会長をされているOB様のK様にもご参加いただきました。

「いったいどれくらいの量の薪を、いくらくらいで調達できる?」から始まり、薪人会の活動のことや、薪割の楽しさ、薪ストーブを囲む暮らしの事などなど、実際に使っている方のお話が一番の参考になりますね。「へ~」「えー?!そんなもんなんですか?」「なるほど~」。参加者様の『?』がどんどん『!』に変わっていました。

近江の森 薪人会

リモコンひとつで温度は変えられないし、薪が足りなければ自分で薪を補充しなければいけません。全然便利じゃないですが、付き合っていくには最高に楽しい道具になるのではないでしょうか?

こころ豊かな暮らしとして薪ストーブ、炎のある暮らし方もご提案させていただいております。住まう皆さまのそれぞれの暮らしのツールとして愛着の持てる薪ストーブと、火のある暮らしを想像してみてください。

当日は参加者様にはフリーで各ブース(メーカーさんブース、ピザ焼き、薪割り、ユーザー様との座談会)と回っていただきましたが、参加者様同士の交流もあり、開催側としてはなんとも嬉しい光景が広がりました。

内保製材でお住まいづくりをされた方同士でストーブの話、家づくりの話、また子育ての話で盛り上がられていたり。同じ感性の持ち主さま同士の交流は言葉にできない嬉しさがこみ上げてきます。

共有し育んでいく、その発信源として内保製材はありたいなと思います。

 

「この日があってよかったな」と思っていただけるようなイベントを開催したいと、日々みなさまの暮らしを想像し模索しております。

 

今週末2/9(土)にはリノベーションツアーを開催させていただきます。

リノベーションお住まい宅ツアー

「リノベとリフォームって何が違う?」「手を加えたら本当に田舎建ちの家があったかくなるの?」「リノベならではの間取りって?」

リノベーションをお考えの方には是非ご参加いただきたい内容となっております。

現在施工中のお住まいや実際にお住まいになられているお宅にも訪問します。リノベをした田舎建ちのお暮らしなど、生の声をお届けできればと思います。

 

「建て替えではなく、先人が残してくれた実家を現代の暮らし方に少し変えて大切にしていきたい。」尊いその選択を大切にした内保製材のリノベをお伝えできればと思います。


   

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