アドバイザーの稲川です。
太陽も少し本気を出してきて昼間はポカポカ陽気で外に出るのが気持ちよくどこか出かけたくなっちゃう今日この頃です。
そんな4月も内保製材は気軽に楽しんでいただけるイベントをご用意しています。
●4月5日「素材を体感できる実物サンプル展示セミナー」
家づくりを考えるとき、写真や図面だけではなかなかわからないのが素材の違いです。
ふくらの杜に来て、床材の質感・壁材の表情・木の香りや温かさなど体感してみてください。
実際に体感することで暮らしのイメージがぐっと広がります。

●4月18日「住まいの学校・楽学講座~校外学習編」
全2回の楽学講座の第2回目になります。と言っても2回目だけの参加も大歓迎です。
内容は、まずは木材市場の見学から始まります。
普段なかなか見る事のできない木材市場で
「家に使われる木ってどう選ばれているの?」
「木の品質はどこで見分けるの?」など
そんな疑問にもわかりやすく説明します。

次に内保製材の製材工場へ。
木材市場で仕入れた丸太を実際に目の前で製材して、製材した木材が家のどの部分に使われるのか、また残った木材の再利用方法などを説明します。
大きな丸太が製材され、一本一本の木材へと姿を変えていく様子は迫力があり木の力強さを感じられる時間です。

お昼からは製材されてできた木材が実際どんな風に使われているのかを見て頂くために建築中の現場に行きます。
感響の家の骨太構造は家が完成すると見えなくなる下地の部分がほとんどです。
内保製材の家づくりが大切にしていることを現場で感じていただけます。

そして最後は感響の家で実際に暮らされているオーナー様ご自宅の見学です。
モデルハウスや完成見学会ではわかりづらい「住んでからのサイズ感」や「日々の過ごし方」などリアルな暮らしが聞ける貴重な機会です。また年数が経ち、木の表情の変化なども感じられ、感響の家が暮らしの中でどのように育っていくのかを体験できます。

(以前の様子)
ぜひお花見ついでやおでかけの一環にイベントにご参加ください。
お待ちしております。


