【New】豊かな時間の流れる家
長浜市
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家族が集うリビングダイニング。テレビボードやキッチンカウンターには、お祖父様が育てた山の杉を使用。世代を超えて受け継がれてきた山の恵みを、住まいの表情として活かしています。
ご夫婦がじっくり時間をかけて叶えた、豊かな時間の流れる木の家。木のぬくもりに包まれながら、家族がゆったりと過ごせます。
リビング、ダイニング、和室とゆるやかにつながります。それぞれの場所で過ごしていても、お互いの姿や気配を感じられ、家族のコミュニケーションを自然に育みます。
リビングダイニングの横には、階段下を活かした大容量の家族本棚。吹き抜けから光が差し込み、明るく心地よい読書スペースに。
親子が並んで使えるワークスペース。カウンターには、お祖父様が育てられた杉を使用しています。
くつろぎ空間の一角にあるワークスペース。宿題をしたり、本を読んだり。日々の暮らしの中で、お子様たちの「できた」を一つずつ育んでいきます。
リビングとつながるウッドデッキ。深い軒は夏の日差しや雨を遮り、心地よい半屋外の空間をつくります。
薪ストーブはドブレ640WDを採用。リビングから炎のゆらめきを眺められ、心落ち着く時間を過ごせます。ストーブ土間は、大谷石を千鳥張り(石の継ぎ目が一直線にならない貼り方)で仕上げ、石の表情が美しく映えます。
和室には、五月人形や仏壇を置ける床の間を設けました。季節の飾りや大切なものをしつらえ、家族の暮らしに寄り添う和の空間です。
キッチンカウンターとキッチンバックのカウンターには、お祖父様が育てられた杉を使用。木のぬくもりを感じる、温かみのあるキッチンです。
造作のキッチンは、お子様と一緒に料理を楽しめるよう、ゆとりある広さに。毎日の料理が、親子の大切な時間になります。
造作の対面キッチン。キッチンの奥には、パントリーと奥様の書斎を兼ねたスペースを設けました。
パントリーと奥様の書斎を兼ねたスペース。収納として使いやすいだけでなく、家事の合間に少しほっとできる、自分だけの居場所にもなっています。
ダイニング横には、お子様の習い事用品やカバンを収納できるスペースを。壁でゆるやかに仕切ることで、取り出しやすさを保ちながら、暮らしをすっきり見せられます。
壁面の有孔ボードには、帽子や鍵などをひっかけて収納。お子様が自分で決まった場所に片付けられるよう、使いやすさも考えました。
奥には、ウォークインクローゼットを設けました。衣類や身の回りのものをまとめて収納でき、身支度から片付けまでスムーズに行えるようにしています。
ヒノキの無垢材で仕上げた造作洗面。爽やかな木の表情に、エリシオ W900の洗面ボウルを組み合わせ、スッキリと仕上げています。
1階に設けた寝室。水廻りに近く、将来の暮らしやすさにも配慮した間取りです。寝室の奥には洗濯物を干せるスペースを設けました。
1階寝室とつながる洗濯室。日当たりがよく、花粉が気になる時期や冬場にも重宝します。
2階ホールには、空間を活かしてカウンターを設けました。読書や勉強、ちょっとした作業など、家族が思い思いに使える場所です。
お子様の成長に合わせて、将来は間仕切りができる子ども部屋。壁紙は、和紙本来のやさしい風合いが魅力の越前和紙壁紙「玉紙」で仕上げています。
玄関の造作収納カウンターには、お祖父様が育てられた杉を使用。絵や写真を飾り、家族の思い出やお気に入りのものが出迎えてくれる玄関です。
玄関土間収納は、豆砂利洗い出しで仕上げました。外用品や傘、長靴など、外で使うものをまとめて収納できます。
ウッドデッキとつながるお庭。お庭キャンプやバーベキューなど、家族で過ごす外時間を楽しめます。外壁には、お祖父様が育てられた山の杉を使い、伝統的な目板張りで仕上げることで、住まいに深みのある表情を添えています。
外壁は、お祖父様が育てられた山の杉を使い、すべて板張りに。クリア塗装で仕上げた今は若々しい杉の表情も、家族の成長とともに少しずつ味わいを深めていきます。薪棚は庭の目隠しとして設け、外からの視線をほどよく遮ります。
豊かな時間の流れる家
結婚、出産をきっかけに家づくりを考え始めた私たち。
その歩みが始まったのは、2020年のことです。
じっくりと時間をかけて思いを重ね、
ようやくたどり着いた住まいが「感響の家」。
祖父が大切に育てた山から伐り出した杉の木を使い、
外壁を板張りで仕上げました。
世代を越えて受け継がれてきた山の恵みを、
住まいの表情として生かしています。
今は若々しく爽やかなその佇まいが、
家族の成長とともに少しずつ味わいを深めていくことも
この家ならではの楽しみのひとつ。
庭の畑で野菜を育て、子どもたちと収穫し
一緒に料理をするひととき。
薪ストーブの炎のゆらめきを眺める時間、
薪を割る音や手に伝わる感触までもが
日々の暮らしを心豊かにしてくれます。
リビングの一角には、親子が並んで座れるワークスペース。
宿題をしたり、本を読んだりしながら、
子どもたちの「できた!」を一つずつ増やしていく毎日。
豊かな時間の流れる木の家で
家族の成長を楽しみながら
これからの暮らしを育んでいきたい。
概要
所在地:長浜市
竣工年月:2026年3月
延床面積:123.37㎡(約37.32坪)
施工面積:134.57㎡(約40.71坪)
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