【New】アイランドキッチンを満喫する若夫婦の家
米原市
地域別に見る|米原市
明るく開放的な吹抜けリビング。吹き抜けを介して2階ともゆるやかにつながり、どこにいても家族の気配を感じられる心地よい空間です。
勾配天井が開放感を生み出す吹抜けリビング。薪ストーブのやさしいぬくもりが吹抜けを通して家中へ広がります。
冬の訪れが待ち遠しくなる薪ストーブ。友人を招き、薪ストーブ料理を囲みながら過ごす、あたたかでにぎやかな暮らしを叶えました。薪ストーブ機種はドブレ640WD。
吹抜けのある開放的なリビング。テレビ台を置かず、配線は床下へ。AV機器は階段横のスペースに収めることで、壁まわりをすっきりと整えました。
ダイニングテーブルは、木材加工に携わっていたおじい様が製作されたもの。暮らしの中で使い続けられ、お施主様とともに時間を重ねてきた大切な家具です。無垢材は、手をかけることで味わいを深め、長く使い続けられることも魅力です。
小上がりの畳コーナー。窓際にはヒノキの一枚板カウンターを設け、読書や趣味を楽しめるくつろぎの場所に。畳下の造作引き出し収納には、日用品や小物類をしまえます。
家の中心にあるアイランドキッチン。家族や友人が自然と集い、料理や会話を楽しむひとときが生まれます。
造作のキッチンバック収納と、タカラ「オフェリア」を組み合わせたキッチン。既製品の機能性を活かしながら、木の家に調和するキッチンに仕上げました。
キッチンの裏側は、ウォークスルークローゼット-水まわりへと、ぐるりと一周できる回遊動線。毎日の家事や身支度がスムーズに行えます。
収納と通路を兼ね備えたウォークスルークローゼット。通り抜けながら着替えや片付けができる、使い勝手の良い空間です。
広々とした洗面コーナー。ドレッサーとしても使えるよう椅子が収まるスペースを設け、朝の身支度も家族並んで行えます。
洗面からウォークスルークローゼットへとつながる動線。着替えや身支度が一か所で完結し、毎日の暮らしを快適に整えてくれます。
脱衣洗濯室。共働き夫婦の暮らしに合わせ、天候や時間を気にせず洗濯できる室内干しスペースを設けました。
1階に設けた寝室。ウォークスルークローゼットと一直線につながり、身支度や着替えもスムーズ。将来の暮らしも見据えた、使い勝手の良い間取りです。
2階の共用ホール。吹き抜けを通して薪ストーブのあたたかな空気が届く、心地よい空間。お子様がおもちゃを広げて遊んだり、家族がそれぞれ自由に過ごせます。
階段を上がった先には、小屋裏を活用した収納スペースを。収納としてはもちろん、ご主人のこもり部屋としても使えるよう、階段から光を取り込む開口を設けました。
豆砂利洗い出し仕上げの玄関。玄関ドアを開けた正面の壁は、奥様の趣味である写真や絵を飾れるようにしました。
お客様用と家族用の動線を分けた玄関。 普段は土間収納のある家族玄関を使うことで、靴や荷物が表に出にくく、すっきりとした玄関を保てます。
家族玄関には、コートやバッグなど外で使うものを収納できるスペースを。帰宅後の荷物を片付け、薪ストーブのあるリビングへとつながります。
下部には木の風合いを生かしたラフ引きの杉板張り。上部に塗り壁を組み合わせたツートンの外観。素材感のある爽やかな佇まいです。
下部の杉板張りはクリア塗装。自然の風合いを生かし、時とともにシルバーグレーへと変化していく、経年美が楽しめます。
アイランドキッチンを満喫する若夫婦の家
木に携わってきた祖父の背中を見て育ち、
「いつか家を建てるなら、木の家がいい」と心に決めていました。
信頼できる親戚が内保製材にいることも背中を押し、
感響の家に決めた私たちの家づくり。
家の中心は念願だったアイランドキッチン。
友人とキッチンをぐるりと囲み、にぎやかに料理を楽しむ時間。
冬には薪ストーブ料理にも挑戦。
そのひとつひとつの写真を壁に飾りながら、
思い出がこの家を色鮮やかにしていく。
二人で始める木の家での暮らし。
にぎやかな時間も、二人だけの穏やかな時間も、
お気に入りのキッチンを囲み笑顔で毎日を過ごしていきたい。
概要
所在地:米原市
竣工年月:2025年12月
延床面積:112.20㎡(約33.94坪)
施工面積:115.93㎡(約35.07坪)
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