【New】伊吹山と健やかに暮らす家
米原市
地域別に見る|米原市
ゆったりとした広々リビング。段差を活かし、ひとつながりの空間にほどよいメリハリをつくっています。
薪ストーブのあるリビング。火を眺めながら、窓の外には伊吹山の景色。ご夫婦が思い描いていた「伊吹山を望む暮らし」を叶えた、居心地のよい空間です。
リビングに設けた窓ベンチは、伊吹山を望む特等席。珈琲を飲んだり、本を読んだりと、景色を楽しみながらゆったり過ごせます。
薪ストーブを土間に設置することで、掃除や薪の搬入もスムーズに。腰をかけながら薪ストーブを囲む、豊かな時間を楽しめます。
薪ストーブはドブレ640WD。リビングに向けて少し斜めに設置し、炎のあたたかさが空間全体に伝わるようにしています。防火壁は石張りで仕上げ、空間のアクセントに。
ダイニングからの目線の先には長閑な田んぼや山々の景色。食事の時間にも、窓の向こうに広がる四季のうつろいを楽しめます。
小上がりの畳コーナーは、腰をかけられ居場所のひとつに。段差を活かした引き出し収納には、暮らしの小物をすっきりと収めることができます。
伊吹山の眺望を取り込めるよう角に窓を設計。景色を楽しみながら、ゆったりとくつろげます。布団をしまえる収納も設け、来客時にも対応できます。
プライベート空間として設けたトレーニングルーム。ウッドデッキにつながり、光や風を感じながら気持ちよく体を動かせます。床にはゴムマットを敷き、重さのあるマシーンでも床を傷つける心配がなく、安心してトレーニングができます。
シンクとコンロを分けたⅡ型キッチン。ゆったりとした作業スペースがあり、家族や友人と一緒に料理を楽しめます。
タモ材の柾目が美しい造作キッチン。お気に入りの食器を飾る棚や、使いやすい収納など、暮らしに合わせて細やかに仕立てられるのも造作ならではの魅力です。
窓から庭の景色を眺めながら、気持ちよく料理ができるキッチン。ウッドデッキを介して庭へとつながり、バーベキューや庭で過ごす時間も楽しめます。
洗面‐脱衣室‐浴室をまとめた水まわり。造作の可動棚にはタオルや肌着を収納でき、入浴後の身支度もしやすくしています。
ヒノキの造作で、やさしい木目と香りが感じられる洗面コーナー。洗面台はタカラのエリシオW900を採用。
杉の板張りの洗濯室。脱衣室から一直線につながる動線で、洗濯から干すまでをスムーズに行えます。
洗濯室の横に設けたファミリークローゼット。洗濯‐干す-片づけるまでがスムーズな家事動線です。
トイレの腰板は杉の羽目板を縦張りに。カウンターはヒノキで造作しました。トイレはTOTO GG1を採用。
廊下のつきあたりには丸窓を。格子柄は、奥様のご実家でも使われていた竹六商店のものを取り入れました。
二階へと続くヒノキの階段。その先には、半個室の書斎があります。
階段を上がると見えてくる半個室の書斎。旅先で気に入られた松本十帖の「オトナ本箱」の雰囲気を取り入れたいというご夫婦の想いから生まれました。
枠をくぐって入る、こもり感のある半個室の書斎。秘密基地のようなワクワク感と、本棚越しに感じる家族の気配が心地よい場所です。
大好きな本に囲まれる書斎。掘りごたつ式で、座った先には窓の外に絵画のような景色が広がります。
オープンな共用スペース。それぞれが趣味の時間に没頭しながらも、カウンターデスクでゆるやかにつながっています。
吹き抜けを介してリビングとつながり、冬は薪ストーブのあたたかさも届きます。窓からの景色を眺めながら、ほっと一息つける場所です。
扉を設けていない子ども部屋。若いご夫婦のこれからの暮らしに合わせて、自由に使えるようにしています。
内と外をゆるやかにつなぐウッドデッキ。将来はお庭で家庭菜園も予定されており、収穫した野菜を並べたり、ひと休みしたりと庭で過ごす時間にも活躍します。
栗のなぐり加工で仕上げた玄関。正面は来客用、左手は薪ストーブのある土間空間へと続きます。
玄関の右手は家族玄関。来客用・家族用・土間空間へと三つの動線を設け、来客と日常の動きを分けた使いやすい玄関です。
収納棚をたっぷり設けた家族玄関。ジャンパーやカッパを掛けられるスペースも設け、外で使うものをすっきり収納できます。
自然豊かな光と風を感じる心地よい住まい。フェンスを兼ねた薪棚は隣家とのほどよい仕切りをつくりながら、薪ストーブの薪もたっぷり収納できます。
ぬり壁と杉板張りを組み合わせた外観。玄関には1坪分のポーチを設け、雨の日でもゆったり出入りできます。
伊吹山と健やかに暮らす家
四季の移ろいとともに表情を変える伊吹山。
いつかこの景色とともに暮らせたら何よりの贅沢だと、
伊吹山の見える土地を探していた私たち。
そんな思いにぴったりの場所と出会い、家づくりがはじまりました。
伊吹山を望む特等席は、リビングにある窓ベンチ。
ここに座れば、雄大な伊吹山がまるで手に届くよう。
本にどっぷりと浸れるようにした書斎は、
籠り感と本棚の隙間から伝わる家族の気配が心地いい。
仕事に打ち込む時間も、珈琲を淹れてほっと一息つく時間も、
暮らしの中に自然のやさしさが息づく我が家。
木の温もりと自然の豊かさを感じながら、
私たちらしく健やかに暮らしていきたい。
概要
所在地:米原市
竣工年月:2025年10月
延床面積:142.43㎡(約43.07坪)
施工面積:157.07㎡(約47.51坪)
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