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「お客様と一緒に造り込む」
「お客様にとことんつきあう」
家づくりにおいて、私たちがいつも思っていることです。
内保製材は家づくりの"駆け込み寺"でありたいのです。
「できません」は、いちばん言いたくない言葉。
どんなことにも「なんとかします」と挑みたい。
一度提案したことでも、よりよい方法が見つかれば
「間違いでした」とやり直したい。
間取りには表れないけれど、
お客様がそっと抱く願いを拾い上げてカタチにしたい。
私たちが目指すのは、そんな家づくりです。
そのために、私たちはお客様と顔が見える関係をつくります。
顔の見える関係の中で、お客様と心を通わせ、同じ価値観を持つように努めます。
それぞれのお客様がどんなことに喜びや感動を抱くのかは、
型通りのヒアリングや打ち合わせだけではわかりません。
普段の会話の中で想いを共有し、同じ感性で物事を見て、
本当に喜んでいただける住まいが実現するのだと思います。
言葉にできなかった想いがカタチになるのだと思います。
そして、そうやってつくった家がお客様の「想像以上」であることが、私たちの目標です。

内保製材は「感性」を大切に、
つくり手と住まい手の心を託す家をつくります。
暮らしには喜怒哀楽があります。住まう人ひとりひとりが日々の中で感じたこと、考えたことが溢れ、ぶつかりあい、暮らしを彩って、また新しい1日を紡いでいきます。そんな暮らしを営む家が単なるハコであってはならない。内保製材はそう思います。暮らしは人の感性とともにあるもの。家は感性を育むもの。だから、私たちは五感を育み、心と体にやさしく響く家――「感響の家」をつくります。
人の感性を育むために、人の感性でつくられたものを活かす家。
感響の家は、人間の感性でつくられたものの集合体です。自然素材は、私たちの暮らしに、工業製品では得られないあたたかみを与えてくれます。職人の技は、まさに感性の宝庫。素材・材料を活かす伝統の技は、人の手でしか描き出せません。つくり手がモノに込めた想いは、住まう人にも必ず伝わります。その想いは家に対する愛着となり、次の世代へと伝えられることでしょう。人の感性を育むために、人の感性でつくられたものを活かす家。それが「感響の家」です。
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ご縁があったお客様には見学会やイベントのご案内を送付させていただきますが、こちらから「内保製材で家を建てませんか」とは言いません。
家づくりを検討していると、わからないことがたくさん出てくると思います。どんなことでも、私たちに聞いてください。木材のこと、工法のこと、断熱のこと、間取りのこと、資金計画のこと・・・。私たちは家づくりの専門家です。お客様の想いをカタチにするために、私たちが持つ知識と技術のすべてをお伝えします。どうぞ、どのようなことでもお気軽にお尋ねください。
私たちは、家づくりはお客様のペースで、お客様の想いに従って進めなければならないと思います。お客様が納得いくまで考えて、納得のいく答えを出したとき、初めて家づくりはスタートするのです。決して、住宅会社の都合で進めてはなりません。だから私たちは、お客様が答えを出すまで、こちらから「家を建てさせてください」とは言いません。お客様が十分に検討されている間、精一杯のお手伝いをします。










