只今、当社では隣町の八幡神社さんの本殿玉垣の改修工事をさせて頂いております。
ご縁をいただきまして、大切な由緒・歴史ある神社でのお仕事というわけですが、
先人の知恵と工夫で見事に組まれているその姿は、日本の建築技術の素晴らしさや
モノを大切に引き継いでいくという心の豊かさを感じる場所のひとつでもありますね。
今回は玉垣の足元が積年の劣化による腐食等で、何とかしたいというお話でした。
現場では、土台となる石積みの基礎土台となる部分が、さすがに、なみうっており
大工さんもレベルを合わせるのが、たいへんだったようです。
そこは、さすが、匠です!経験と勘がモノをいいますね。
一本一本地道に寸法を取りながら作業は進みます。
地域の大切な財産として地域の皆様の手で連綿と受け継がれていくわけですが、
私達、若い世代にも過去と未来に責任を持ち行動することが大切だと思います。
このご縁を期にまたひとつ学ぶ事ができました。感謝いたします。
工事ももう少しで、完了です。
みなさんよろしくお願い致します。














