月日が過ぎるのは早いもので、あっという間に7月も中盤にさしかかり
ました。
先日、母が小ぶりですが、すごく甘い香りがする桃をもってきました。
どうしたん?って聞くと、「これうちの裏の畑で獲れたんや!」と。
「そんな木ってあったんか?」って聞くと
「知らんのか~」 「これはじいちゃん(私の父)が、孫が生まれたさかい
食べさしたろう 」といって長男が生まれて間もなく植えた桃の木から
獲れた桃でした。
どうやら、初めて今年まともに、できたみたいです。
何気に過ごしてきた私は全く気付いておらず、当時の父親の姿を
想像し、やさしい笑みを浮かべ、未来を楽しみにしていた姿が
懐かしく、ありがたくてジンときてしまいました。
私もそんな父親となれるよう見習わねばと感謝し、ありがたく皆で食しました。
子供たちには、ちゃんと伝えていこうと思います。
引き続いて畑などの守りをしてもらっている母にも感謝です。

















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