このままいけば、梅雨明けが8月にずれ込むようですが、ホント
毎日ムシムシとして、何かと大変です。
が、現場は、着々と進んでおります。今日は、大規模リフォームを
させていただいておりますK様邸からのリポートです。
2階の大工工事も終わりいよいよ1階の方へおりてきました。
おおよそメインの柱、梁以外は撤去し、木組みが、姿を表しました。
これは、下屋の部分の小屋裏のカットです。
いわゆる田舎建ちの家で、築40年ほど経っていますが、しっかりとした、
木材が使われており、この地域の豪雪にも耐えてきた、小屋組です。
大工や、地域により様々な木の組み方があり、また、家ごとに個性が見える手刻みの
家はいろいろと私達を楽しませてくれますし、教えてくれます。
これから、新たな暮らしのスタイルへと姿を変えご家族を守るこの「家」が、
また、何十年と時を刻み、歴史を刻むことを想うと、すごくロマンがあり、光栄に感じます。
完成がすごく楽しみですが、ご家族の皆様のご期待に添える仕上がりになるよう
スタッフ一同がんばります!














