本日、素晴らしい秋晴れの中、製材部3人はというと・・・
長野県で開かれているDLDさん主催の薪ストーブ祭りに参加してきました!
DLDさんは、薪ストーブ等を取り扱われており内保製材がいつもお世話になっている会社です。
開催30分前にも関わらず長蛇の列が・・・
薪ストーブユーザーさんが一同に集結!!
今回この祭りに参加し、一番ビックリした事というと・・・
薪ストーブに使う薪はナラを中心とした広葉樹が一般的に知られていると思いますが、DLDさんは薪としては敬遠されがちな杉、桧、松等の針葉樹をお勧めされていました。
なぜだろうとみなさんも思うと思いますが、これには山との深い関わりがあります!
現在、日本の山には植林された針葉樹があちらこちらに生育しています。しかし、山を守っていくには間伐をしなければなりません。
しかし、この間伐された木の先の枝や細い部分は山に放置されたままになっている事が多く、使用される事が少ないのが現状です。
そこで、森の環境を良くするために、これを薪ストーブの燃料として使うのです。
針葉樹は広葉樹と違って、火つけがよく初心者向けで、灰が発生する量が少ないというメリットや、工夫次第で広葉樹に勝るとも劣らない燃料になるのです。
他にも色々と勉強になり、とても貴重な体験をする事ができました。
本日はDLDの石井様を始めスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
全部薪だそうです・・・ すげぇ~!!
製材・資材部 岩嶋

















