本日は一日雨が降り続く梅雨らしい一日でした。
さて、本日は桧の丸太を製材し土台をつくりました。
世間では土台に米ツガや集成材等が使用されることがありますが、内保製材では土台には桧を使用しています。
何故、桧を使用しているのかと言いますと、桧にはヒノキチオールという虫が嫌う成分が含まれていますし、さらに水分に強い性質なので防蟻、防腐剤を塗らなくてもよく、土台として使用する材としてはぴったりだからです。
また、内保製材の理念の1つでもある地産地消の理念のもと、県産材にこだわりをもって日々製材を行っています。
製材・資材部 新木


















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