スタッフ紹介

5尺3寸5分法師

契り(ちぎり)

今年の当社の最終営業日(実動)も昨日が最終日。

今日は、主に掃除・整頓の日で、一応の最終日となっています。

今年一年お世話になった多くの方々には、深く感謝いたします。

 

実質最終日となった昨日の晩、当社のスタッフの本庄くんの」実弟さんの

新築工事のご契約をさせていただきました。

ありがとうございます。

 

「契約」という行為は、読んで字の如く「ちぎり(契り)を交わす」ということ。

辞書で引くと、 約束、 夫婦の・・・ と記載されています。

家を建てるという住宅会社と施主さまの関係は、「結婚」に例えることが

あります。

当社では、

契約 は 婚約 で、完成お引き渡しの日が晴れて結婚といいます。

内保製材では、建物の完成をゴールとするのではなく、建ててからのお付き合い

がほんとうの住まいづくりとかんがえており、結婚生活の始まりだと捉えて

いますので、アフターメンテナンスはもちろんのこと、出来る限りのことでは

ありますが、OBさまに参加していただける感謝祭などのイベントなどの

アフターサービスにも思いを込めているのです。

お陰さまで古くからのお客様もいろいろ参加してくださり、うれしいかぎりです。

 

話がそれてしまいましたが、本庄ブラザーの男の約束、しっかりと握手で

誓いを交わしたところを見届けましたので、真の良い住まいが出来るのを

いまから、楽しみにしています。

契り.JPG

スタッフやその家族・身内に自信を持ってお薦めできる「感響の家」って

やっぱいいですよね。

だって、自分たちが本当に住みたい!と思える家をつくっているんですから。

 

ある意味、天職ですね)^o^(

 

 

 


Comments(0) / Date:2011.12.28

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