スタッフ紹介

5尺3寸5分法師

2011年12月アーカイブ

今年の当社の最終営業日(実動)も昨日が最終日。

今日は、主に掃除・整頓の日で、一応の最終日となっています。

今年一年お世話になった多くの方々には、深く感謝いたします。

 

実質最終日となった昨日の晩、当社のスタッフの本庄くんの」実弟さんの

新築工事のご契約をさせていただきました。

ありがとうございます。

 

「契約」という行為は、読んで字の如く「ちぎり(契り)を交わす」ということ。

辞書で引くと、 約束、 夫婦の・・・ と記載されています。

家を建てるという住宅会社と施主さまの関係は、「結婚」に例えることが

あります。

当社では、

契約 は 婚約 で、完成お引き渡しの日が晴れて結婚といいます。

内保製材では、建物の完成をゴールとするのではなく、建ててからのお付き合い

がほんとうの住まいづくりとかんがえており、結婚生活の始まりだと捉えて

いますので、アフターメンテナンスはもちろんのこと、出来る限りのことでは

ありますが、OBさまに参加していただける感謝祭などのイベントなどの

アフターサービスにも思いを込めているのです。

お陰さまで古くからのお客様もいろいろ参加してくださり、うれしいかぎりです。

 

話がそれてしまいましたが、本庄ブラザーの男の約束、しっかりと握手で

誓いを交わしたところを見届けましたので、真の良い住まいが出来るのを

いまから、楽しみにしています。

契り.JPG

スタッフやその家族・身内に自信を持ってお薦めできる「感響の家」って

やっぱいいですよね。

だって、自分たちが本当に住みたい!と思える家をつくっているんですから。

 

ある意味、天職ですね)^o^(

 

 

 

Comments(0) / Date:2011.12.28

内保製材のイベントとして初めての「お餅つき」をさせていただきました。

前日からの雪(初雪)が積もり朝から雪かきというドタバタ劇。

そんなちょー寒い日にもかかわらずたくさんのかたに来ていただいて

ホント、ありがとうございました、です。

餅つきのほうは、予行演習の甲斐もあって餅つきそのものは、緊張もソコソコに

おいしく出来上がったと思います。

 

杵と臼でついてのお餅つき、ほんと楽しいですね。

こどもたちも列に並んで大喜びでした。

DSC_0854.JPG

ほんの10年、20年前ではこのあたりの地方ではどこの家庭でも、当り前の

一大行事として行われていたはずですが、現代ではほんとに少なくなり、

もちはつくけど、機械で。というところも多いと思います。

こうやって昔ながらの餅つきをしてみると、こういう行事こそが、家族の絆というか

繋がりにとって非常に大きなことであると再認識させられます。

「湖北の暮らし」をテーマのひとつにする内保製材では、暮らしと文化をこれからも

大切に捉えて家づくりのお手伝いをさせてもらっていこうと思います。

 

マジックショーや、サンタの登場もあり楽しんでいただけましたカナ?

DSC_0964.JPG

DSC_0997.JPG

 

Comments(0) / Date:2011.12.18

え?っと思われるかもしれませんが、実はワタシ梅酒初めてなんです。

幼いころにばあちゃんが漬けていた(多分)梅酒を指でペロッとというのは

ありましたが、ちゃんと「お酒を愉しむ」ということでは初体験。

 

梅酒.jpg

少し前に、近所の子供の同級生のお母さんからいただいた梅酒。

お湯割りにていただいたのですが、「これはうまいっ!]

 

どうもハマりそうです。

嫁さんは、健康的でいいんじゃない。と言います。

愛飲させてもらいます。

Sさんありがとうございます!

 

また、最近同級生のYくんから「うまい青汁」をためしてみ!っていただきました。

ワタシのこの不健康そうな体系等に気を使っていただき、どうもありがとう。

彼曰く、青汁とは全然違うで と言ってくれるのですがまだ試せていません。

 

近日中に試そうと思います。

また、ブログにて紹介させてもらいますね。

 

みなさん健康になりましょう!

 

 

Comments(0) / Date:2011.12.13

先日、会社のとなり字で施工させていただいていたKさま邸の

竣工・お引き渡しをさせていただきました。

Kさまは、ご主人、奥様そしてご両親さまみんなが、とにかく気持ちイイくらい

明るくクリアな方で、完成したすまいもとにかく明るく、風通しのいい建物です。

また、周辺のロケーションも田んぼの中に建っているため、ぐるっと向こうの山々

が見渡せ、1年中四季折々のロケーションを楽しめそうです。

家族で山登りが大好きとのことで、毎日家の中からでもウズウズワクワクして

しまいそうですね。

そんな暮らしのスタートとして、お渡しした鍵にて初入場!・・・(入場ではないか。)

初解錠.JPG

新たな暮らしのスタートは、Kさまご家族と私たち内保製材との結婚生活の

始まりといっても過言はないでしょう。

 

この滋賀の地で、優れた環境性能と心地いいい空気によるここちいい暮らし

が約束できる 「エアパス工法でつくる感響の家」 の48棟目のお引き渡しです。

これからもよろしくお願いいたします。

 

Comments(0) / Date:2011.12.13

湖北の午前中は、素晴らしく気持ちいい天気となりました。

各現場まわりをしていると、いろんな角度からの伊吹山が目を楽しませて

くれます。

湖北人の暮らしから切り離すことのできない象徴的存在ですよね。

今日もいろんな角度から拝ませてもらいました。

 

2回目の.jpg

この写真は、旧山東町の山室地区周辺からの景色ですが、丸ごと見える

工業物の新幹線と、雄大な大自然がおもしろいと思いました。

今年の冬、2回目の雪化粧。

もう一回白くなれば、わたしたちのところにも降りてくるといわれており、

間もなく・・・といった感じで、

冬支度に人々の動きが慌ただしくなっています。

 

ワタシ、タイヤ交換まだなんです・・・・急がねば~(ToT)/~~~

Comments(0) / Date:2011.12.09

12月も、もう5日も経ってしまいました。早いですね。

 

今日は、スタッフ全員でのモデルハウスの大掃除と、

12月17日に予定している「餅つきイベント」の予行演習!!!

 

もち米を炊くところから、慣れない杵と臼でのお餅つきを、年配の親戚の方たちに

来ていただき、教えていただきました。

餅つき.JPG

レクチャー.JPG

こういう昔からの行事なんかも、世代をこえ文化を繋ぐ大切なことですね。

あらためて感じました。

きなこ餅や、あんこ餅などどれぐらいの作業時間でどのくらいできるのか、

どんな風にできるのかなど検証しましたが・・・・・・・

餅.JPG

とにかく、ワタシも含めみんな下手くそで、あんこ餅なんか見ただけで食欲低下

する出来栄え(+_+)

もちろん食べてみるとおいしいんですが・・・(^u^)

 

17日、

とにかく、内保製材では初めての餅つきイベント!

是非、ドタバタぶり!?を見に来ていただき、そして一緒に餅つき楽しんでくださいね。

 

 

Comments(0) / Date:2011.12.05

先週見学会をさせていただきました、彦根市日夏町のTさま邸、本日無事お引き渡し

をさせていただきました。

ご主人が、終わりの挨拶をされ、

「みなさんが造ってくださったこの家を、大切に次の代へ、その次の代へと

受け継いでいきます」

とのお言葉。

日本の住宅の平均寿命が、30年にも満たないという事実がある中、このように

幾世代にも、住み継がれることを、先ず念頭におかれて家づくりをされておれれる

姿勢と言葉にに、深く感動しました。

弊社の家づくりがまちがってないことを確信し、さらに深化させていきたいと

思います。

 

さて、見学会、行きたかったんだけど行けなかったという声がいくつか上がりました

ので、いくつかの写真でプチ見学会といきましょう。

自然素材とエアパス工法の高性能が生み出すあの家中キモチいい!という独特な

空気感の体感はできませんが・・・・。

 

玄関前。

ヒノキの腰板と、ヒノキの木製玄関建具がいい感じ。

玄関前.JPG

玄関内。写真にはありませんが、縦横のヒノキの手すりがついています。

玄関ホール.JPG

開放的なリビングは、いざというときには引き込みの建具を出すと仕切れます。

手刻み仕事で伝統的な継ぎ手の2丁差しの梁がカッコいい!

リビング1.JPG

リビングー和室引戸.JPG

反対側のダイニングキッチンも同様です。

リビングーDK.JPG

リビングーDK建具.JPG

リビング2.JPG

2間続きの
畳の間。まだ、必要な時もあります。

 

 

 

 

 

 

続き和室.JPG

おばあちゃんの間.JPG

床の間の前板まわりの木材は、解体させていただいた前の家からの

再利用です。 製材しなおしてきれいにしてますが、古材活用なんです。

思い入れもありますね。

床の間.JPG

キッチン前の洗面への通路的な部分にも収納を設けています。

キッチン前通路収納.JPG

洗面と勝手口土間とキッチンのつながったストリート収納(パントリー?)

ストリート収納(パント).JPG

共用ホール.JPG

共用ホール2.JPG

2層構造好。スキップフロア+ロフトのある2階共用ホール。2段スキップ.JPG

子供部屋.JPG

 

いかがでしたでしょうか?

空気感はモデルにて、体感してくださいね!!!!!

 

Comments(0) / Date:2011.12.03

先週末に開催させていただいた彦根市の完成見学会には、びっくりするくらいの

多数の方々にご来場をしていただきうれしく思います。

長期優良認定住宅で、国産無垢木材の広がり間取りということもあり、感心も

高かったのでしょうか?

ありがとうございました。

 

さて、一昨日ですが、京都大学にて滋賀県産の杉、ヒノキ材(構造用の梁材)の

強度試験の立会見学にいってきました。

座学のほうでは、ここまで行われてきた試験結果によると、滋賀県産の木材は、

日本全国の平均国産材の強度を上回っているとのことで、ホッとしたのでした。

 

実際の実験では、ヒノキと杉の梁で梁せい210mmが試験され、驚きの現実を

目の当たりにしました。

強度試験データ上の結果では表れない特性を確認できました。 来てよかった!

試験写真を公開します。

 

まず、ヒノキ。

実験1.JPG

これが・・・・

7.5トンの加圧で破断!!!!強い!!

 

実験1-2.JPG

すごい音がします。

 

そして、スギ・・・・・、ひのきに比べてどうなんでしょう???

実験2.JPG

ぐぐぐっと粘ります。

バシッと大きな音がして破断。

 

実験2-2.JPG

結果は4.9トン。これでも十分な強度だそうです。

 

もう1本のスギは、見た目節が多く、試験前予想も良くありませんでしたが

なんと6.2トン。

どちらのスギも、加圧機を緩めていくと、ぐんぐん元どうりの近くまでそりが

戻ってきます。

あら不思議。

実験2-3.JPG

単純に、強度試験結果からいうと、ヒノキと最初のスギとの比較では、およそ1.5倍

ヒノキのほうが強かったわけで、1.5倍高強度といえます・・・・・・が、

この写真。

結果1.JPG

 

結果比較.JPG

 

結果比較2.JPG

これでは、強い木で作った住宅がいい!・・・とは、単純に言ってはいけないと思いました。

そもそも、実験というものは、一つのことに対しての結果をえるためですね。

 

データは重要な目安として、材木を取り扱うものとして実際に、どう使うということから

判断できるよう経験や、先人からの教えなどの専門的な知識を複合的に考えること

が必要といえそうです。

 

当社ではスギの梁を使用していますが、今までどうり木の欠点を見抜き、うまく使用する

ことで自信を持ってお勧めできる!と確信しました。

 

いい勉強になりました。オモシロかったぁ。

この機会に感謝です。

 

 

 

 

Comments(0) / Date:2011.12.01