今年の当社の最終営業日(実動)も昨日が最終日。
今日は、主に掃除・整頓の日で、一応の最終日となっています。
今年一年お世話になった多くの方々には、深く感謝いたします。
実質最終日となった昨日の晩、当社のスタッフの本庄くんの」実弟さんの
新築工事のご契約をさせていただきました。
ありがとうございます。
「契約」という行為は、読んで字の如く「ちぎり(契り)を交わす」ということ。
辞書で引くと、 約束、 夫婦の・・・ と記載されています。
家を建てるという住宅会社と施主さまの関係は、「結婚」に例えることが
あります。
当社では、
契約 は 婚約 で、完成お引き渡しの日が晴れて結婚といいます。
内保製材では、建物の完成をゴールとするのではなく、建ててからのお付き合い
がほんとうの住まいづくりとかんがえており、結婚生活の始まりだと捉えて
いますので、アフターメンテナンスはもちろんのこと、出来る限りのことでは
ありますが、OBさまに参加していただける感謝祭などのイベントなどの
アフターサービスにも思いを込めているのです。
お陰さまで古くからのお客様もいろいろ参加してくださり、うれしいかぎりです。
話がそれてしまいましたが、本庄ブラザーの男の約束、しっかりと握手で
誓いを交わしたところを見届けましたので、真の良い住まいが出来るのを
いまから、楽しみにしています。
スタッフやその家族・身内に自信を持ってお薦めできる「感響の家」って
やっぱいいですよね。
だって、自分たちが本当に住みたい!と思える家をつくっているんですから。
ある意味、天職ですね)^o^(

















