スタッフ紹介

5尺3寸5分法師

大阪にて

今夜、大阪にて木青連の近畿地区会団長会議に出席し、今帰ってまいりました。

 

夜、7時半からの会合ということもあり、せっかく大阪にいくのだからと、少し早回りして、

寄り道をたくらんだのです。

 

先月、ライティングコーディネーター協会さんから送られてきた、「リビング デザイン」の

博覧会の招待状が届き、行きたい!と思っていたところの会合でしたので、やったぜ!です。

 

当社では、6月から水曜日が定休日と変更になって、今日は休日だったのですが、

休んでいる設計監督の脇坂くんを無理やり?!「眼を養いに行くぞ!」 と誘い 電車や、

モノレールを乗り継ぎ「インテックス大阪」まで行ってきたのでした。

リビングデザイン.JPG

しかも、退場後、脇坂くんを大阪に放置し、ワタシは自分勝手に会合へ・・・・。

方向オンチな彼がまっすぐ帰れたのか少々心配。

ひどい上司ここにありってかんじですよね。 

 

博覧会の中身は・・と言いますと、「行ってよかった!」です。

さまざまな、商品や素材が、さまざまなアイデアで、いろんな可能性をさぐり、新たなデザイン

として、挑戦しているものも多く、デザイナーや、技術者のハートを感じることができ、

日ごろ設計デザインに携わるワタシとしても、大変刺激に、参考になりました。

 

突き板.JPG

木の家を扱う私としては、この突き板(スライスした薄い木)が、マテリアルとして

すごく、考えもつかなかった使い方へ発展できそうで、なんらかのカタチかで、ワタシの

木の家のデザインにも取り入れたいと思いました。

 

会場内のあるブースには、滋賀からも、伝統的な「浜ちりめん」のすぐれた技術による

美しいシルクのインテリア商品を展示されてました。

この方とは、地元で私がお世話になっている「NMBC」という経営の勉強会で3年前

からのに知り合いになった方で、「おー、こんなところで!」という感じで、ひょんな出会いに

びっくりしました。

伝統技術を残しながら、新たな可能性を探り、見出しておられるという、まさに

「温故知新」。 その果敢な姿勢に、ワタシもしっかりしなければ!!!と、またまた、

刺激と勇気をいただいちゃいました。

 

ワタシの好きなクラフト展とは、またちがった方向でとても、おもしろかったです。

 

 

 

 

 

 


Comments(0) / Date:2010.09.29

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