スタッフ紹介

5尺3寸5分法師

「有意注意」と「無意注意」

本日から着工予定をしておりました、Mさま邸。

 

わたしのニアミスによる、大きなミスにより、お客様にも、工事の進行にも

大変な迷惑をかけてしまいました。

 

敷地に対する建物の配置の予定場所に、地縄(家のカタチにて)を張るのですが、基準となる

位置を間違えてしまい、Mさまにもこのような位置になりますよ、と説明させていただいて、

いざ着工という時に、ズレを発見、少し遅れることになってしまいました。

 

幸い、基礎や建物ができる前ということではありましたが、この原因は、なぜ?というかというと

ワタシのP・D・C・Aの徹底不足。  起こるべくしておこりました。

 

以前読ませていただいた稲森氏の著書の中に、「有意注意」「無意注意」という気持ちの

持ち方について書かれていたのを思い出しました。

「無意注意」の状態になっていたと思います。

無意注意とは、例えば、「音がしてから、ハッと気づいて注意する」というような、心の

持ち方とのこと。

 

大いに反省し、今後常に「有意注意」を心がけ、研ぎ澄ました気持ちで働きたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

集合写真.JPGのサムネール画像

 


Comments(0) / Date:2010.06.18

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