本日から着工予定をしておりました、Mさま邸。
わたしのニアミスによる、大きなミスにより、お客様にも、工事の進行にも
大変な迷惑をかけてしまいました。
敷地に対する建物の配置の予定場所に、地縄(家のカタチにて)を張るのですが、基準となる
位置を間違えてしまい、Mさまにもこのような位置になりますよ、と説明させていただいて、
いざ着工という時に、ズレを発見、少し遅れることになってしまいました。
幸い、基礎や建物ができる前ということではありましたが、この原因は、なぜ?というかというと
ワタシのP・D・C・Aの徹底不足。 起こるべくしておこりました。
以前読ませていただいた稲森氏の著書の中に、「有意注意」「無意注意」という気持ちの
持ち方について書かれていたのを思い出しました。
「無意注意」の状態になっていたと思います。
無意注意とは、例えば、「音がしてから、ハッと気づいて注意する」というような、心の
持ち方とのこと。
大いに反省し、今後常に「有意注意」を心がけ、研ぎ澄ました気持ちで働きたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


















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