しばらくぶりの投稿となってしまいました。
他のスタッフのブログにもあるように、先週、3件3日連続の棟上げをさせていただくという
当社のような小さな規模の建築会社としては、「どうやるか!」というような状況で、とにかく
段取り!段取り!でなんとかスムーズに、3棟の家が姿を現しました。
工事中どれも素晴らしい天候に恵まれ、天にも祝福されているようで、これから始まる3家族さま
もほっとされてることと思います。
米原市のOさまの上棟当日には、おじいちゃんが私に「この天気はお金出しても買えんでなぁ、
最高や、ありがたや」と言っておられました。
ほんと、よかったです!
家を建てるという大きな思いが、、いよいよ目の前にその暮らしを支える骨組みとして組みあがり、
施主さまも完成を心待ちにされておられると思います。
素晴らしい住まいの完成へ向けてスタッフ・匠の会の仲間総力で頑張りますよ!!!
(ひとこま)
この写真は米原市Oさま邸。写真中の長い木材は、大屋根の「桁」という部材で、3本の
材料を下で組み、1本物として吊上げています。 折れてしまわないの? と言われそうですが
これが伝統的な木材の継ぎ手の加工技術のすばらしいところ!機械ではこの加工は出来ない
のですよ。大工さんってすごいですよね。

















