今朝もまたまた雪。 しかも吹雪・・・・
ほんと、天候を選ぶ仕事に困ってしまいます。
そんな冬の悪天候のスキマで、杉の無垢のフロア材に自然塗料にて塗装を
しました。
当社では、自社にて手塗りをしています。
塗ると木目も美しく出てきます。
こんな感じで。
きれいでしょ!
無垢の床は(特に杉やヒノキ)足ざわりや肌ざわりがよく、適度なやわらかさと
温かみがあり、気持のいいものです。
特に床材は、私たち住む人が、住まいの中でいちばん触れる部分ではないでしょうか、
大人は主に足のうらでしょうが、動き出したばかりのハイハイの赤ちゃんや小さなこども
たちは手や体でふれる事が多いと思います。
私のマイホームも杉を使ってますが、1年中床にゴロゴロ転がったりして遊んでいます。
やっぱり気持ちいいんですね。 ちなみに、床のリフォーム前は合板のフロアでしたが、
梅雨や冬には転がったりしませんでした。
そんな、子どもたちがふれる大切な部分ですから、その床を仕上げる塗料にもこだわってます。
無垢の床材をご検討の方は、人にも環境にもやさしい、100%自然素材の塗料で
仕上げられることをお勧めします。
塗料によっては、せっかくの木が呼吸できなくなる塗料もありますので注意しましょう。


















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