滋賀県(湖北・湖東)の木造住宅(木の家)の新築住宅、注文住宅を手がける長浜市の工務店【内保製材株式会社】

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内保製材TOPスタッフ紹介 ≫ 専務 川瀬文明ブログ「5尺3寸5分法師」

5尺3寸5分法師

「感響の家」モデルハウスの窓辺のある観葉植物が成長しています。

成長.JPG

茎の先を丸めながら・・・・

後ろの影を見てもらうとわかるかと思うのですが、2本の茎(幹?)の植物なのですが、

片方は真っすぐに上へ延びています。

でも、このひねくれた・・・いやいや、可愛く丸まりながら成長を続ける「この子」が、私には

愛嬌があり、カワイイのです。

ワタシの成長とリンクしているからでしょうか?(体型です・・・・!)はっはっは・・・

冗談はさておき、わたしもこの植物の成長に負けないように、頑張ろうと思います。

 

先日聞かせていただいたある方の話の中、

「性格は変えることができないが、人格は変えることができる」

ということを言っておられ、自分も人としての品格や品性を高める努力を続けていき、

人として、成長したいと思っています。 もともと雑種なもので大変ですが・・・・・!? 

一昨年に発足した、「感響の家」のつくり手の会である、感響匠の会の研修を

一泊にて、同じエアパス工法でいえづくりに取り組んでおられる兵庫県の吉住工務店さま

へ勉強をさせていただいてきました。

丹波モデルハウスと西宮モデルハウスの趣向の異なる2つのモデルを見せていただき、

お忙しい中、私たちに手厚い対応をしてくださった社長さまをはじめスタッフのみなさまや、

だれしも見れば必ず一目惚れしてしまうであろう超ステキな家に感動しました。

見習うことばっかりで、当社の家づくりにも参考にさせていただきたいです。

西宮モデル.JPG

吉住さんちの素敵な営業の人たちです!勝手に顔出しゴメンナサイ。

お出迎え.JPG

ウェルカムボードに名前まで書いていただいてました・・・・・ありがとうございます。

 

また、1泊ということで、昨夜の宴会では、日常とは違う少し密な?コミニュケーションが取れ、

明日からの仕事にも生きてくることと思います。

 

さぁ、頑張らなくっちゃ!

 

 

旧湖北町にて、地鎮祭にs出席させていただいてきました。

 

縄などの準備をお施主さまがしてくださったのですが、なんと祭り用のワラ縄をお父さん自ら

編んでくださったのです。(左縄にて!)

ワタシも過去に一度だけ、地元の神社の縄を編んだことがありますが、なかなかうまく

できなかったのを思い出します。

 

これから、普請をするにあたり、工事の安全や、繁栄を思う気持ちが伝わり、身の締まる

思いでした。

 

地鎮祭.JPG

Kさまご家族の健やかな暮らしを全力でかたちづくりたいと思います。

 

 

 

昨日は、エアパス工法で住まいを造っている地域主義工務店の会である、

「エアパスグループ」の東海・近畿ブロックの研修が、岐阜県の「ひだまりほーむ」さん

の社屋と、展示場を会場にお借りして開催されました。

 

ご存じのように、わたしたちは「エアパス工法」という非常に理にかなった、環境や人に

やさしい特殊な工法にて、お客様の住まいをつくらせていただいているわけで、一般的な

内断熱や、外断熱などの高気密住宅やその他の住まいとは、考え方から全然違うわけで、

つくり手側の私たちが、その工法や考え方を熟知し、また、うまく伝えることができなければ

誤解を招いたり、本当に理解していただくのはむずかしいということで、今回経験の浅い若手?

中心の研修だったわけです。

内保製材からは、本庄と新入社員の岩嶋の2人の参加だったのを、私も行きたい!とダダを

こね、急きょ仲間に入れていただいたのでした。

丸1日、とても濃い内容で、私自身大変勉強させていただき、また勇気とパワーをいただきました。

研修にて.JPG

最後には、エアパス工法を伝えるロープレも行われ、当社では本庄くんが説明側に当たったのです

が、工事の監督もしている本庄くんは普段からエアパス工法は完璧に理解しているはずですが、

やはり、人に伝えるというのは、大変むづかしく、たじたじだったと思います。

他人ごとではない、私も時々ひっそりと練習しようと誓ったのでした・・・

 

パワーを頂いたみなさまとの出会いに感謝します。

 

 

 

先日、日曜日にほぼ最終のお打合せをさせていただきました、大津市の

U様邸では、大工工事も終わり、いよいよ大詰めの仕上げ工事の段階に

はいりました。

 

外観現れる.JPG

足場のシートがめくられ、いままでなんとなくしか分らなかった外観があらわに

なり、当社施工では初となるガルバニウムの外壁(下部分)と上部にはちょっとカッコイイ

トラバーチンパターンの塗り壁。素敵。

U様邸のプランは、サイクルポートも備えた使いやすい住まいとなっており、その部分には

木製のたて格子が納まり「木の家」であることを、主張してくれることでしょう。

2月中旬の完成に向けて、じっくりと熟成させていきます!

乞うご期待。

 

 

 

2010年はじめての丸太のセリ市に行ってきました。

初市.JPG

「㈱スンエン」という木材市場です。

実はこの木材市場に10数年前、修行?のため働かさせていただいたところなのです。

そのころと比べると、木材市場のとりまく環境はおおきく変わったと思います。

工務店が、へたすると実際に木を見ることもなく発注、お施主様の住まいの骨組みになっている

ようなことが殆んどではないでしょうか。

私たちのような地域工務店では、木を見て目利きすることが普通に行われていますが、

その必要もないような、構造用集成材が多く取り扱われるようになってきたからでしょうか、

それとも、工務店の経営者さんや、家を求める人たちの興味が、設備機器や見た目のデザイン

などに多くの興味がかたよっているのでしょうか。

もしそうであるならば、われわれ木材の業界の大失策といえるでしょうね。

木という自然素材がどれだけ身近で、どれだけすぐれたものなのか、世に謳ってくるのが

へただったのだと心底感じてしまいます。

おそらく、一般の皆さまもなんとなくは、木って和む気がする・気持ちイイ・いいにおい・

二酸化炭素を吸って酸素を放出している・・・などなど知っていたり感じていたりする

と思います。

ワタシは「木」に携わる仕事をしています。

国も、鳩山政権では、これからはコンクリート社会から木の社会へ!とすすんでいます。

木の良さ伝道師・専門家として、できることから広く伝えていければと思っております。

内保製材は、木の家専門の地域工務店であります!

 

 

あぁ、また雪。 昨日も今日も。

 

気温もマイナス4度を記録。この冬一番。

 

工場の軒には、つららがつらなり、

つらら.JPG

工場の丸太置場はこのとうり・・・

丸太置場.JPG

なんとかしなければ!

 

この雪、同じ市内でも琵琶湖側に5キロも行けば、ないんですよ!

今までにないほどの局地雪です。

 

なんだか、無人島に島流しされたような気分で少々悲しくなります。

(こどもたちは喜んでいますが・・・)

 

この、効率の悪い動きの限られた時間で、最大限効率よく行動できるよう、

考えないといけません。

良くいうと、時間の使い方の勉強ができることでしょうか。

 

しかし、

あぁ、早く春が来ないかな。

 

 

 

 

 

 

 

今朝もまたまた雪。 しかも吹雪・・・・

ほんと、天候を選ぶ仕事に困ってしまいます。

 

そんな冬の悪天候のスキマで、杉の無垢のフロア材に自然塗料にて塗装を

しました。

塗装中.JPG

 

塗装縦積.JPG

当社では、自社にて手塗りをしています。

塗ると木目も美しく出てきます。

こんな感じで。

ビフォーアフター.JPG

きれいでしょ!

無垢の床は(特に杉やヒノキ)足ざわりや肌ざわりがよく、適度なやわらかさと

温かみがあり、気持のいいものです。

特に床材は、私たち住む人が、住まいの中でいちばん触れる部分ではないでしょうか、

大人は主に足のうらでしょうが、動き出したばかりのハイハイの赤ちゃんや小さなこども

たちは手や体でふれる事が多いと思います。

私のマイホームも杉を使ってますが、1年中床にゴロゴロ転がったりして遊んでいます。

やっぱり気持ちいいんですね。 ちなみに、床のリフォーム前は合板のフロアでしたが、

梅雨や冬には転がったりしませんでした。 

 

そんな、子どもたちがふれる大切な部分ですから、その床を仕上げる塗料にもこだわってます。

 

無垢の床材をご検討の方は、人にも環境にもやさしい、100%自然素材の塗料で

仕上げられることをお勧めします。

 

塗料によっては、せっかくの木が呼吸できなくなる塗料もありますので注意しましょう。

 

 

 

雪に閉ざされた毎日を送っております・・・・

年末から降りまくった雪は、滋賀県内でも局所的といっても過言ではない

ほど、内保製材のある長浜市北部では、雪の量がすごいことになっており、

毎日毎日、動きを制限されてます。

 

内保製材の製材工場の敷地内も除雪で積み上げられた雪が所せましと

ふさいでおります。

雪1.JPG

どうです?すごいでしょ?

屋根に積もった雪は、こんな風に捲きながら落ちるので、屋根の軒下は注意が

必要になります。

雪2.JPG

この重みで、屋根が折れることもあるんですよ! コワいものです。

 

この雪で未だ本格始動できない当社工場。早く通常業務に戻りたいたいものです。

 

なにはともあれ、この2010年、住まいづくりを通して、人・地域や環境に貢献できるよう

がんばっていきたく思います。

 

今年も、感響の家・内保製材 をよろしくお願いいたします!

ワタシのブログを読んでくださっておられるみなさま、本年も

何卒よろしくお願いいたします。

 

さあ、新しい年を迎え、今年も精一杯がんばるぞぉぉぉ! と

気合いを入れて迎えた元旦の朝。

外を見ると なんじゃこりゃぁ~・・・・の銀世界。

しかも、大雪。

気を取り直し、いざ、除雪作業。

社長も怪しい風貌で除雪作業をしておりました・・・

これです・・・

DSC_1078.JPG

当社所有のホイルローダーは、少しケチったため運転席に囲いがありません。

顔が非常に冷たく、移動時に吹雪いていると、気が遠くなりそうになるんですよ・・・

 

DSC_1080.JPGのサムネール画像

お世話になっている展示場も門松が雪をかぶりなんとも風情が・・・・って、ワタシ個人的

にではありますが、感響の家は雪景色もよく似合うと思っています。というか、四季の

風景に違和感なくとけこみます。

これは、日本の木の家だからで、狙っているものでもあります。

たとえば、陸屋根のキューブのような今風?の家に雪景色は似合わないと思いますし、

夏には、すごく熱そうというか窓からの気持ちイイ風をそうぞうできません。・・・というように

日本には特有の四季があり、その自然と共棲するための知恵がそのカタチにも表れて

いるのです。

日本には、日本の木の家。 今年も邁進してまいります。

 

「感響の家」内保製材株式会社を、よろしくお願いいたします。

 

 

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