お久しぶりです・・・・・・。
しばらくぶりになってしまいました。
忘年会つづきや、初雪の雪どけなど先週はいつも以上にドタバタしていたのでした。
あっという間の1年間、平成21年(うし年)←ワタシうし年!も残すところあとわずか
となってきましたね。
今年も「感響の家」を通してたくさんの人と出会い、勇気や元気をいただいたり、時には
教えてもらったり、お叱りいただいたりと、感謝しなければいけないことばかりです。
さて、来年上棟をさせていただく米原市のYさま邸では、ご自分の山の木を使って
家をつくるということで、今日、製材部の冨樫さんと造材(必要な長さに切ること)と
搬出作業に行ってきました。
南彦根の山のヒノキで、年輪のつまった良い木です。
10月に伐採され、葉を付けたままの状態で放置する「葉がらし乾燥」という
天然乾燥の方法をとった木材ですが、工事の都合上、乾燥期間が少し短いため
どの程度乾燥が進んでいるのか心配でしたが、含水率計で測ると32~40%と
まずまずの数値。 やはりヒノキはスギに比べると乾燥が早いようです。
ひと安心。
「思い入れの木」の家、楽しみですね。


















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