スタッフ紹介

5尺3寸5分法師

2009年12月アーカイブ

まさに、あっという間の1年間。

 

支えてくださったすべての方、出会わせていただいたすべての方々、今年も

一年間ありがとうございました。感謝いたします。

 

このブログも、書き始めてかれこれ2年がたちました。

今年は、更新をあけてしまいぎみで、訪問してくださった方には申し訳なく

思っています。もう少し頑張ろうと思いますので、来年もぜひ、こりずに訪問してくださいね。

 

 

今年を振り返ると、昨年末からの100年に一度ともいわれる不況ということで、不安に

包まれる中でのスタートでした。

しかしながら、3年後5年後を見据えるとスタッフの増員は必要で、新しく3名の仲間

が増えました。彼らは1年目ながら、十分にチカラを発揮してくれたと、今後も内保製材の

住まいづくりのブレーンとして頼もしいかぎりです。ありがとう。

IMG_0085.JPG

2010年は、まだまだ読めず、未知数ですが、内保製材の家づくりへの熱い思いは、

変わることはないので、今以上に情熱と誠意をもって新しい年を迎えたいと思います。

 

1年間お世話になりました、感謝いたします。

 

良い新年が迎えられますように・・・・・

 

 

 

 

 

Comments(0) / Date:2009.12.31

メリークリスマス! ・・・・って、遅すぎますね、スミマセンcoldsweats01

みなさまは、楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか?

 

ワタシはと言いますと、23日に「滋賀木青」という木材関係の業者の集まりでの

クリスマスパーティ(毎年)があり、家族そろって楽しく過ごさせていただきました。

 

相変わらず社内では、バタバタとしておりまして、来年使用分の木材の仕入れ

やら、冬ごもり(雪が降るため資材の養生)の準備、会社や、モデルハウスの

大掃除など、大忙しの毎日です。

 

昨日は、来年分の野地板(屋根の下地の板材です)500坪が入荷。

P1050567.JPG

積むとこれだけの量になるんですよ。

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当社では杉材で、乾燥、合しゃくり加工、12ミリに仕上げたものを使用しています。

温度、湿度が過酷な屋根の下地板ということで、合板使用には抵抗があり、

放湿性にも優れた無垢材を昔から変わらず採用しているのです。

 

 

今年も残りあとわずかな日数となり、まだまだすることが沢山残ってますが、

頑張らないと・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

Comments(0) / Date:2009.12.26

お久しぶりです・・・・・・。

しばらくぶりになってしまいました。

忘年会つづきや、初雪の雪どけなど先週はいつも以上にドタバタしていたのでした。

 

あっという間の1年間、平成21年(うし年)←ワタシうし年!も残すところあとわずか

となってきましたね。

今年も「感響の家」を通してたくさんの人と出会い、勇気や元気をいただいたり、時には

教えてもらったり、お叱りいただいたりと、感謝しなければいけないことばかりです。

 

さて、来年上棟をさせていただく米原市のYさま邸では、ご自分の山の木を使って

家をつくるということで、今日、製材部の冨樫さんと造材(必要な長さに切ること)と

搬出作業に行ってきました。

造材.JPG

南彦根の山のヒノキで、年輪のつまった良い木です。

 

富樫さん.JPG

10月に伐採され、葉を付けたままの状態で放置する「葉がらし乾燥」という

天然乾燥の方法をとった木材ですが、工事の都合上、乾燥期間が少し短いため

どの程度乾燥が進んでいるのか心配でしたが、含水率計で測ると32~40%と

まずまずの数値。 やはりヒノキはスギに比べると乾燥が早いようです。

ひと安心。

「思い入れの木」の家、楽しみですね。

 

Comments(0) / Date:2009.12.22

どうやら、そろそろ雪が降るようで、寒さの質が変わったのがなんだかわかります。

 

家の外に出ると美しい冬の青空の朝焼けがとてもきれいで、思わずウチから見える

伊吹山と、偶然空を横断する飛行機のくもをカメラに収めました。

朝焼け.JPG

今朝、少し早出をして(6時過ぎの出勤ですが・・・)大津のUさま邸の社内下地検査

と、工事打ち合わせとついでの建築資材配達も兼ねて、2トントラック3人乗り!という

経験者にはたまらない暑苦しさにて出発しました。そのうちの一人の某さんは、

なんと、おとつい息子さんが新型イ●フ●エ・・・・にかかったというツワモノまで同乗。

おそろしいことです・・・・・

 

さて、

下地検査.JPG

現地では、検査と工事の納まりなどの打ち合わせをしっかり済ませ、待っていたのは涙の

石膏ボード2階上げ!チョー久し振りの筋肉運動に少々ぎくしゃくしているワタシの

このカラダ。なにか、運動始めないとほんとヤバそうです。

 

なんとか事なきをおえてまた、大津~長浜の暑苦しいパンパンの車内を満喫して帰ったのは

いうまでもありません・・・・・

 

 

Comments(0) / Date:2009.12.15

日が沈むころ、建物内部を投光器で照らされた、本日 祝!上棟のYさま邸は

組まれたばかりの木組みが美しく浮かびあがりました。

横田邸.JPG

このYさま邸は、わたしが設計させて頂いたのですが、

北側に比較的交通量の多い県道がはしる立地条件ということもあり、プラン

当初から建物の「見え方」には、こだわりました。(もちろん使い勝手や、

住み心地、空間にもこだわってますが・・・)

南からはあまり見えないのですが、東西北が丸見え状態ですので、

どこから見ても裏方的にできないのです。

今日は、超久しぶりに丸1日上棟に参加させていただき、どんどん組みあがる

のをみて、「よし、よし、ねらったとうりだ・・・」と勝手に自己満足。

またまた楽しみな一邸が増えました。

 

Yさま、本日はおめでとうございました。

また、Yさまの親父さんが、自ら炊き上げてくださったという、「甘栗赤飯おこあ」

おいしかったです。ありがとうございました。

 

 

 

Comments(0) / Date:2009.12.09

当社オリジナルの「感響の家」ブランドの家づくりでは、

合言葉のひとつに、使用する木材のすべてを国産材でつくるというもの

があります。

それで、滋賀県産の木材はもちろん、なるべく近くの木を・・・という感じで

使用しているのですが、ある加工木材を求めて、福井の材木屋さんを

訪ねて商談に行ってきました。

やはり、いいものづくりをしておられる会社はいろんな意味ですばらしく、

急に3人もおじゃましたにもかかわらず、工場案内や、気持ちのいい対応

をしてくださり、わたし達も見習うべきと、ありがたく帰らせていただきました。

 

ちょうど、帰り道がお昼時で、どこかに入ろうということになり、福井県敦賀市

あたりで食事となったため、「ソースかつ丼」で有名な「ヨーロッパ軒」に

決定。

本庄くんいわく、山盛りのかつ丼だ!というので、先日の健康診断で完全に

「メタボ宣告」されたにもかかわらず、ガチ盛りのそれを注文してしまいました!

 

大もり本庄.JPG

・・・・・・本当だ・・・・

本庄くんの、こぼれそうなトンカツをふたで押さえて運ばれてくるらしい・・・という

情報どうりの現実。

さてどこから食べればいいのやら・・・

大もり.JPG

途中満腹で苦しくなりながらも、晴れて完食!

 

完食.JPG

うれしいようなかなしいような・・・・複雑なこの気持ち。

ちなみに、本庄くんは、志半ばで断念、「7合目まではなんとか登れましたが・・・」と。

超有名店ですので、みなさまはもう知っておられたかもしれませんが、わたしは

大盛りを目にしたのが初めてだったもので・・・

食欲の秋(もう、冬か)に是非おためしあれ!

 

追伸。 今夜は体重計に乗りません。

 

Comments(1) / Date:2009.12.04

昨日のことですが・・・

当社の監督2人とワタシの3人で丸1日がかりで3軒の定期点検に行ってまいりました。

1年点検ということで、オーナーさまの住まい方や、住み心地を直接工事のものが

お聞きできるチャンスでもあり、大切に気持ちよく使っていただいているということ

が実感でき、自分たちの仕事への達成感というか、やってて良かった、頑張ろうと

素直に思えるときでもあります。

最近は棟上げ当日などに作業として高いところに上がることがなく、点検させていただいた

米原市のIさま宅の大屋根から見えた景色に、ものすごく懐かしい感覚がありました。

そういえば、棟上げのときは段々と組みあがっていく構造体の棟から見える景色を

360°見渡す超ワイドな感覚が大好きでした。(けむりとなんとかは・・・・と言いますが)

特にIさまのお宅の屋根の上からの景色は絶品だったのです。

これです。 1・2・3・・・   って

腰屋根.JPG

アングルにもこだわってエアパス工法の家のアイデンティでもある腰屋根をからめて

みました。

どうです? いいでしょ? 「冬の青空と琵琶湖と腰屋根」

 

 

Comments(0) / Date:2009.12.01