いやぁ、昨日から寒いですね。
昨日は、感響の家の展示場にて「人と環境にやさしい家づくりセミナー2009」の
第4回目、設計のお勉強をさせていただきました。
講師は、自前でワタシが・・・・ということで、ワタシのことをご存じの方は知おられる
とおり、「通らない声質」(自分ではそう思っています。録音の自声を聞くと、なんか
変な気がしますよね・・・)で、聞きづらかったのではないでしょうか?
内容に関しては間違いないと思いますので、おゆるしください。
さて今日は、間もなく完成の長浜市Kさま邸をご紹介。
Kさま邸は、大きな屋根と腰屋根が特徴的な、平屋建てのエアパス工法の住まい。
厳選された自然素材とエアパス工法の特徴のひとつである、やわらかい空気の質に
包まれた広がりの空間にて、心地よい暮らしができることでしょう。
外観を印象づけるひとつとして、縁側のサッシの雨戸をしまう戸袋を外部の木の色
と同じ色を塗った木製としました。
なんとも懐かしいというか、素朴なデザインで仕上げさせていただいたのですが、
いい味出してます!「木の家」であることをひっそりと主張してくれてます。
再来週、28、29日には、内覧会を予定してますので是非実物をご覧くださいね!
おまけ写真。棟上げ日です。















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