朝の急激な寒さとはうって変わって、日中気持ちのいい青空につつまれました。
そんな中、母親と、ワタシの兄弟(4人兄弟です)の5人で京都東山にある
「大谷本廟」(おおたにほんびょう)=浄土真宗の本山です。 に父親の納骨
のセレモニーに行ってきました。
父親は、内保製材の2代目で、15歳から内保製材に入り、高度成長期から
バブル崩壊までを代表として務め、4年前に他界。丁度、「感響の家」の立ち上げ
、展示場のオープン間もなく他界。入院していたため残念ながら結局展示場の完成を
目にすることはできませんでした。
今、日本中、いや、世界中が不況というなかで、親父が生きてたらどうしてただろう、と
今日のすばらしい、ものすごく高い青空を見上げながらふと考えました。
しかし、今は今。こうしている間も、ものすごいスピードで世の中が動いています。
とにかく、やらねば・・・・と。
そういえば、
親父の最期の手記に「我が人生に悔いなし、いい人生だった」と綴ってあった。
わたしも、いずれ胸をはってカッコよくそう言えるように、精一杯やろうと思います。
今があることに感謝します。


















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