スタッフ紹介

5尺3寸5分法師

秋晴れのそらの下で

朝の急激な寒さとはうって変わって、日中気持ちのいい青空につつまれました。

そんな中、母親と、ワタシの兄弟(4人兄弟です)の5人で京都東山にある

「大谷本廟」(おおたにほんびょう)=浄土真宗の本山です。 に父親の納骨

のセレモニーに行ってきました。

父親は、内保製材の2代目で、15歳から内保製材に入り、高度成長期から

バブル崩壊までを代表として務め、4年前に他界。丁度、「感響の家」の立ち上げ

、展示場のオープン間もなく他界。入院していたため残念ながら結局展示場の完成を

目にすることはできませんでした。

 

今、日本中、いや、世界中が不況というなかで、親父が生きてたらどうしてただろう、と

今日のすばらしい、ものすごく高い青空を見上げながらふと考えました。

納骨1.JPG

しかし、今は今。こうしている間も、ものすごいスピードで世の中が動いています。

とにかく、やらねば・・・・と。

そういえば、

親父の最期の手記に「我が人生に悔いなし、いい人生だった」と綴ってあった。

 

わたしも、いずれ胸をはってカッコよくそう言えるように、精一杯やろうと思います。

今があることに感謝します。

 


Comments(0) / Date:2009.11.04

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