いつもブログを見ていただきありがとうございます。
ワタシとしたことが、ずいぶん間をあけてしまいました、ごめんなさい。
超めまぐるしい毎日のなか、このところ嫁様の具合が悪かったりで
気分的にもなかなか書くことも浮かばず、気が付くと「やばっ!」こんなに
空けてしまった・・・・と反省。
嫁様の調子もなんとかもどり、シゴトに打ち込むことができそうです。
やはり、健康第一とはよく言ったもので、自分はもとより、家族が悪いと
なんともなりません。 健康管理に気をつかわないとダメですね。
さて、先日彦根市で建築中のN様宅、建具が入ったというので見に行きました。
内保製材の「感響の家」では建具はすべて杉・または桧の無垢材ですべて
職人さんの手づくりの逸品。
手触りはもちろん、視覚的にも、すべて自然素材で仕上げる上質な内装との
マッチングはバッチリで、内装に使われている木の種類が同じなのでさらに
フィットします。
玄関の引き戸や、ドアも木製で作らせていただくことが多く、今回のN様宅でも
桧製のオリジナルドアです。
リズミカルに配置された小さな小窓から漏れるやさしい明かりが玄関ホールから
印象的です。 実は外観デザインもお洒落に仕上がってるんですよ!
建具屋さんいわく、これは、「大変やったわ!」と・・・しかし、造り終えた充実感は
大きいんでしょうねぇ。
そのころ、大工工事が終了間際の長浜市K様宅では、棟梁が桧の階段手すりの
小さな部材に手を加えていました。
世間一般の住宅では、ほぼ金物で取り付けるてすり。
これまでも、手づくりしてしまうんです。
こんな感じで、各工事が行われ、工期が長くなってしまいがちなのですが、
愛着はひときわです・・・・・・よ。














