もうすぐいやな梅雨もおわり、いよいよ夏が来ますね。
木の話ですが、木の伐採には時期(適期)があり、この時期は木材として使用するには
よくない時期となっています。 「伐り旬」といいます。
木は生きていますから、成長するために、おおまかに春から秋までは、地面からたっぷり
と水分を吸い上げて、幹から枝、葉の先まで栄養補給をしているのです。
ですから今、伐採をした木は含んだ水分が多く、極端にいうと腐りやすかったりします。
当然この時期は、原木市場にも木が少なく仕入れもできないので、冬の間に、買い貯めて
おき、新材が出るまでの出荷を想定しながら製材をすすめています。
今日製材した木。
この木は杉ですが、去年の10月に伐採させていただいた、長浜市寺師町の山の木
で、手入れされた美しい木です。
感響の家仕様のオリジナル建具用に木取りをして、またお客様のすてきな住まいを
引き立ててくれることと思います!


















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