スタッフ紹介

5尺3寸5分法師

どんな気持ち

本日、上棟させていただいた、W様邸。

おめでとうございました。

梅雨のさなか最高の天気廻りに上棟の日を迎えることができ、

作業のほうも、目標よりも進み、本当によかったです。

W様は、当社の設計及び現場監督である脇坂くんの実家で、彼が

初めてプランから携わり、監督も務める訳ですが、自分がプラン用紙に

描いていたものが実際に、実物大となりそこに家族のくらしが刻まれていく。

思い描いたとうりだったのか?と彼に尋ねると、照れくさそうに、

「そうですね」と一言・・・・。クールすぎるぞぉ!!!

もっと何か思わないのか、話せよ!とも思ったのだが、いつも、いまだに

私の設計プランが実際に現実となったときの感動というか、納得というか、

心にこみ上げてくる感覚を、きっと彼も感じていることだろうと思います。

片流れの部分と向きの違う切妻の大屋根をもつ2つの違った建築が繋がり

なかなかおもしろく、迫力もある躯体形状となっており、完成まで、

非常に楽しみです。

風格.JPG

脇坂くん監督のもと、家族とともにいい家が完成することを願い、また、

内保製材としても、全力でお手伝いさせていただこうと思います。

集合写真.JPG

 


Comments(0) / Date:2009.07.03

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