本日、上棟させていただいた、W様邸。
おめでとうございました。
梅雨のさなか最高の天気廻りに上棟の日を迎えることができ、
作業のほうも、目標よりも進み、本当によかったです。
W様は、当社の設計及び現場監督である脇坂くんの実家で、彼が
初めてプランから携わり、監督も務める訳ですが、自分がプラン用紙に
描いていたものが実際に、実物大となりそこに家族のくらしが刻まれていく。
思い描いたとうりだったのか?と彼に尋ねると、照れくさそうに、
「そうですね」と一言・・・・。クールすぎるぞぉ!!!
もっと何か思わないのか、話せよ!とも思ったのだが、いつも、いまだに
私の設計プランが実際に現実となったときの感動というか、納得というか、
心にこみ上げてくる感覚を、きっと彼も感じていることだろうと思います。
片流れの部分と向きの違う切妻の大屋根をもつ2つの違った建築が繋がり
なかなかおもしろく、迫力もある躯体形状となっており、完成まで、
非常に楽しみです。
脇坂くん監督のもと、家族とともにいい家が完成することを願い、また、
内保製材としても、全力でお手伝いさせていただこうと思います。















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