

2010年6月アーカイブ
春に上棟させていただいたエアパスの家では、現在次々とワイヤー張りを行っております!
本日は、長浜市K様邸。
担当の脇坂さんが手慣れた手つきで、次々とワイヤーを裁いていきます。
先日もお話しましたが、このワイヤーを使って小屋裏の換気口を開け閉めすることで、エアパス工法の快適な空間を実現することができます。
工事中、夏は小屋裏でこのようにワイヤーを張っていても、小屋裏の換気口を開けながら仕事をしていると、涼しい風が抜けていくため、そこまで熱く感じません。
一件の家が仕上がるまでに、私も何度も現場に足を運ぶため、エアパス工法の効果を直に感じることができます。
私もいつかエアパスの家に住みたいなあ。
設計・監督 北川
只今、湖北町のK様邸では2階の床はり作業が行われています。
床材に使用しているのは、無垢の杉です。
無垢の杉は温もりや優しさを感じられ、とても気持ちがいいです。特に素足で過ごすと良さが伝わっ
てきます。
また、棟梁の手によって一枚ずつ丁寧はられていきますで、その人の温もりも感じられるかもしれま
せんね。
設計・監督 脇坂
こんにちは! 梅雨入りの前というのに、随分と熱くなってきましたね。
私の担当しております彦根市のT様邸では、大工さんによる、造り付けの棚や手すり、家具などを造る工事の真っただ中。
大工さんの仕事のなかでも最も目につくところのひとつなので、大工さんもいつも以上に熱が入ります。
写真は渡辺工務店の渡辺棟梁。
手元にも気合いを感じます。
杉のフリー板を切っているところですが、感響の家では、このような棚の材料にも国産材を使って国産材100%の家づくりを進めております。
また、このような棚などもすべて大工さんや建具屋さんによる手作り。
自由なデザインはもちろん、造り手の思いのこもった、味わいのある住まいとなります。
やはり、手作りはいいものですね☆
設計・監督 北川


















