こんにちは!
本日、会社の工場内では長浜市T様邸で使用される、床柱のモク出しが行われております。
床柱はもちろん本物の国産の杉の木を使用しており、その木の年輪の春材と秋材の固さの違いを利用し、ブラシをかけて秋材の固い部分を浮き上がらせます。
そうすることにより、きれいな木目が浮かび上がり、趣のある、見た目にも美しい床柱が仕上がります。
今日は、製材部の岩嶋さんが、ブラシを丁寧に何度もかけて木目を浮かび上がらせ、仕上げに専用の塗料を塗りこんで仕上げてくれました。
こうした作業は手がかかりますが、こうした丁寧な仕事の積み重ねが、すばらしい家をつくりあげていくのですね☆
設計・監督 北川





















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