滋賀県(湖北・湖東)の木造住宅(木の家)の新築住宅、注文住宅を手がける長浜市の工務店【内保製材株式会社】
今年も残すところあと数日となりました。
本年も皆様には大変お世話になりました。
誠にありがとうございます。
来年もよろしくお願い致します。
設計・監督 脇坂
久しぶりのブログとなってしましました。
現在、建築中の私の実家、脇坂邸では、和室の造作が進行中です。
新築の床の間、床框に使われるケヤキは以前住んでいた家の梁を製材し、加工したものです。
思い出の家の材料が新たに生まれ変わりました。
完成が楽しみです。
設計・監督 脇坂
本日より、米原市Y様邸にて基礎工事が始まりました!
この土地は地盤改良が必要だったため、先日、地盤改良の工事が担当業者のエヌ・テックスさんによって行われておりました。
改良工事にはいくつかの方法がありますが、今回は柱状改良という手法で行いました。
まずは地面に、荷重のかかる箇所を記していき、重機を使って順番に何mもある深い穴を掘っていきます。
そして、同時にそこにセメントを流し込んでいきます。
そうすることによって建物を支持する、支持杭が地面深くに差し込まれ、強い地盤をつくることができるのです!
工事後は、このようにいくつもの穴が点々と開いておりました。
家の地盤に、数メートルある長いコンクリートの杭が、これだけ打ち込まれていたら安心して暮らしていただけますね☆
また明日からは、今日から基礎工事を担当していただいている、三栄工務店さんと共に、さらに頑丈な基礎をつくり、縁の下の力持ちとなれるように頑張っていこうと思います!
設計・監督 北川
こんにちは!
だんだんと風も冷たくなってきて、冬の気配が近づいてきました。
来週には雪が降るかもという噂ですね。
10月に上棟させていただいた長浜市のT様邸では工事が順調に進んでおります!
外部はほぼ工事が完了し、内部でも天井、床は仕上がり、壁の下地もだんだんと出来上がってきております。
現場では、いつでも各職人さんが真剣に仕事に向き合っておられます。
一番現場に長くおられる大工さん、一本一本材料を吟味し、その材のくせを見極め、適材適所で現場を仕上げていきます。
職人技ですね。
その手間はやはりかかりますが、これから何十年と住まう家のことを考えれば、やはり手間ひまかけたほうが、くるいの少ない、良いのものができるのだと思います。
これからいよいよ仕上がっていくのが楽しみです☆
設計・監督 北川
本日は、私が4月に入社し、はじめて担当させていただいたK様邸のお引渡式をさせていただきました!
上棟から、本当に初めてのことが多い中で、K様にはいたらないところもあったかもしれません。
それでも、会社スタッフ、感響匠の会の職人さん方に、いろいろとサポートしていただきながら、今日というおめでたい日を迎えることができました。
出来栄えも、精一杯やらせていただいただけあって、本当にすばらしい住まいが完成したと自負しております。
本当に周りに、匠の会のメンバーに、このメンバーで携わらさせていただきましたK様に、感謝感謝です。
初仕事が、このメンバーで、またお客様がK様で、本当によかったと、改めて思い返しています。
初仕事ということもあり、自分自身、一生の思い出になるのかなと思います。
これからは、この現場で勉強させていただいたことを大切に、さらに精進していきたいと思います!
手塩にかけてきた現場が、自分の手から離れてしまうのは、子が飛び立つのを見守る親鳥のような心境で、少しさみしい気もします。
でも、本日、K様とその完成した住まいを見ていると、これからK様ご家族が仲良く暮しておられる姿が想像でき、嬉しい気持ちになりました。
K様、本日は誠におめでとうございました。 また、些細なことでもお気軽にお声掛けください。
本当にありがとうございました。
設計・監督 北川















