長いようで短いお盆休み、みなさまどのように過ごされたでしょうか?
私は、海にスポーツにお墓参りにと充実した休暇を過ごすことができ、またフレッシュな気持ちで家づくりに励んでおります!
私が担当させていただいているK様邸、
現在、内部造作は大工さんによって下地が大方できてきて、床は桧のフロアを張り始め、天井も杉の羽目板を張り始めておられるところです。
内部造作もなかなか手間のかかるものです。
なんといっても下地が命ですから、たとえば、壁の下地にしても、ならし板を打ってなるべくボードが割れたりしないようにしっかりとした下地をしています。
また、天井の羽目板や床のフロアも無垢材ですので、柄や色も一定ではありませんし、サイズさえ微妙に違うことがあります。
そこで、大工さんは試行錯誤を繰り返しながら、色や柄による材料の配置を考えながら、一枚一枚丁寧に納めていきます。
そのため、見た目にも美しく、センスのよい仕上がりとなるのです。
少々手間はかかりますが、長い目で家というものを見ると、長持ちして年数を重ねるほど味わいが増す家をつくるためには、惜しくない手間だと個人的には感じます。
それに...少しずつ、夢が形になっていくほうが楽しみも増すのかもしれませんね!
設計・監督 北川





















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