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住宅部のリレーブログ

お盆明け!

 長いようで短いお盆休み、みなさまどのように過ごされたでしょうか?

 

私は、海にスポーツにお墓参りにと充実した休暇を過ごすことができ、またフレッシュな気持ちで家づくりに励んでおります!

 

 

私が担当させていただいているK様邸、

 

現在、内部造作は大工さんによって下地が大方できてきて、床は桧のフロアを張り始め、天井も杉の羽目板を張り始めておられるところです。

 

IMGP0752.JPG

内部造作もなかなか手間のかかるものです。

なんといっても下地が命ですから、たとえば、壁の下地にしても、ならし板を打ってなるべくボードが割れたりしないようにしっかりとした下地をしています。

 

また、天井の羽目板や床のフロアも無垢材ですので、柄や色も一定ではありませんし、サイズさえ微妙に違うことがあります。

 

そこで、大工さんは試行錯誤を繰り返しながら、色や柄による材料の配置を考えながら、一枚一枚丁寧に納めていきます。

そのため、見た目にも美しく、センスのよい仕上がりとなるのです。

 

少々手間はかかりますが、長い目で家というものを見ると、長持ちして年数を重ねるほど味わいが増す家をつくるためには、惜しくない手間だと個人的には感じます。

 

それに...少しずつ、夢が形になっていくほうが楽しみも増すのかもしれませんね!

 

                                               設計・監督 北川

 


Comments(0) / Date:2009.08.18

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