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木の家は、日頃のお手入れが大切です。
日々の暮らしの中で住まい手の皆さんに
お手入れしていただくとともに、
私たち専門家が定期的に点検してまいります。
木の家は、メンテナンスをすることにより、
10年ほどかけてゆっくりと落ち着いていきます。
できたばかりの頃は少し白っぽかった木も、
しだいに飴色に変わってきます。
「経年美」といわれる、
自然素材の家でしか味わえない変化です。
そして20年、30年後には、
家族の思い出を刻んだ愛着ある住まいとなっていく・・・。
それが木の家です。

市販のペーパーモップや掃除機でほこりをとって、固く絞ったぞうきんで拭き上げるだけでOK!お手入れをすればするほど艶を増します。

無垢の床はやわらかく、肌触りがよいのが特長ですが、やはりへこみやすいもの。でも、少々のへこみならアイロンと濡れたぞうきんさえあれば簡単に補修できます!へこんだ部分に濡れたぞうきんをあてて、その上から、焦げないように気をつけてアイロンを当ててみてください。木の繊維が水分を含んでふくらんできます。

自然素材である漆喰は、化学製品にくらべて静電気を帯びにくいという特徴があります。つまり、意外とホコリがつきにくい!なので、普段はペーパーモップなどでホコリをはらうだけでOKです。

目立つ汚れがついてしまったら、消しゴムかメラミンスポンジでやさしくこすってみてください。ほとんどの汚れが落とせます。それで落ちない場合には、#80くらいの粗めのサンドペーパーでやさしく表面を削ります。










